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好気性菌・通性嫌気性菌・嫌気性菌

 
●腐敗臭を出すのは嫌気性の微生物

微生物は、酸素に対する状態により、好気性菌、嫌気性菌、通性嫌気性菌に分けられます。遊酸素の存在がなければ増殖できないのが好気性菌です。実際は厳密な意味での好気性菌は少なく、多くの菌は通性嫌気性菌で、酸素があれば酸素呼吸によって、酸素が存在しなければ発酵によって、エネルギーを獲得して増殖することができます嫌気性菌は増殖に遊離酸素の存在を必要としないか、また酸素があると発育できない菌を嫌気性菌といいます。

空気が少なく好気性菌が働かない状態では有機物は悪臭を放って腐敗(有機物を分解)します。気性菌・通性嫌気性菌は酸素と有機物があると、急速に増え、非常に速く有機物を分解する性質を持っています。
酸素濃度が高くなると好気性微生物の活動は活発となり増殖速度は加速します。
酸素濃度が低くなると嫌気性微生物の増殖速度は加速します。


 

原因物質の除去・分解

 

 レジオネラ菌は、原生動物アメーバ等に寄生して自然界に広く分布しており人の気道に感染します。レジオネラ菌は、25〜43℃で増殖36℃前後が成長に最適とされ冷却塔や濾過器冷却塔などの設備からのレジオネラ菌を含むエアロゾルが感染源となります。乳幼児・高齢者等の比較的抵抗力の弱い人に感染しやすく肺炎・熱性疾患等の症状が出て、重傷の場合は死に至ることもあります。

レジオネラ菌の温床、配管やろ過タンク・冷却塔などの中のバイオフィルム(生物膜)

 レジオネラ菌はバイオフィルムに守られ原生動物アメーバ等に寄生して生息しています。このバイオフィルムを剥離・除去して成育環境を破壊することが、レジオネラ対策のポイントとなります。ろ過タンクなどの従来から行なわれている風呂水、プール水による逆洗浄は、汚れの除去に殆ど効果が無く、レジオネラ属菌の温床となる危険性が高いといわれています。

2重3重のレジオネラ菌対策

● レジオネラ菌の温床をマイクロ・ナノバブル洗浄
● マイクロ・ナノバブル殺菌装置
● アルカリ洗浄水イオンウォーターの殺菌効果
● アルカリ洗浄水イオンウォーターのたんぱく質除去効果

マイクロ・ナノバブル洗浄+アルカリ洗浄水イオンウォーターは汚れ、バイオ膜除去に顕著な効果を発揮します。ろ過タンクの逆洗浄を通常の水・風呂水で行なった場合と、マイクロ・ナノバブル洗浄+アルカリ洗浄水イオンウォーターで逆洗浄した場合では汚れの除去は格段の違いがあります。マイクロ・ナノバブル洗浄+アルカリ洗浄水イオンウォーターは配管などに付着しているスライムを剥離させ、その後、レジオネラ属菌を死滅させるとともに、入から出る体脂のタンパク質分解による悪臭を分解します。又、除藻効果があります。

アルカリ洗浄水イオンウォーターのアメーバ・レジオネラ制御効果

・ タンパク質・脂質に対する強力な溶解・洗浄作用
・ 汚染微生物の剥離作用
・ 細胞に対する高い浸透性
・ 安全で環境に負荷がなく残留性がない


 

状態維持

 

従来から行なわれている風呂水、プール水による逆洗浄は、汚れの除去に殆ど効果が無く、レジオネラ属菌の温床となる危険性が高いといわれています。
アルカリ洗浄水イオンウォーターは汚れ、バイオ膜除去に顕著な効果を発揮します。ろ過タンクの逆洗浄を通常の風呂水で行なった場合と、強アルカリ性水で行なった場合のブロー水の汚れ具合を比較し、強アルカリ性水で逆洗浄した場合に汚れの除去は格段の違いがあります。


   
 
   
       
       
 
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