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  マイクロ・ナノバブル
 
製品販売
 

 

泡(バブル)は嫌われもの?

 

泡はいまで嫌われものでした。泡が品質を劣化させたり製造工程や機能の障害になったりするからです。「泡と消える」「水の泡」「バブル崩壊」などと泡のイメージはあまりよくありません。泡が喜ばれるのは石鹸くらいなものでした。

近年、その嫌われものの泡が注目されています。

泡自体、大変小さなものですが、その泡が極小(マイクロ・ナノ)サイズになると大きな力を持つことがわかってきました。環境対策、エネルギー開発、リサイクル技術等に関連した基盤技術の開発が世界中の研究期間や大学で行われており、その成果が待たれています。


  ナノ サイズ
 

超微細気泡発生装置(マイクロ・ナノバブル発生装置)の泡は500ナノ〜3ミクロンと水中に広がる泡の粒が非常に細かく安定しています。小さな白い泡はケタ違いに小さいのです。

 

 
 

超微細気泡(マイクロ・ナノバブル発生装置の開発

 

 弊社は、デザイン開発を元に超微細気泡発生装置(マイクロ・ナノバブル発生装置)を開発いたしました。
 私たちは、私たちの経済・社会活動により地球規模での環境を悪化させています。弊社の技術が地球環境の改善のために、少しでも役立つことが出来ればと考えています。
弊社の超微細な泡を使い、省エネルギー化や自然エネルギーの利用を推進し実現させる事が可能になるのではないかと考えています。
例えば、
気泡混入コンクリートや気泡混入アスファルト、気泡混入鋼材を作ることにより軽くて防音、断熱効果の高い素材の開発。
気体を混入させることにより廃水処理、水質改善、土壌改良、洗浄など、その可能性は多岐にわたり、21世紀の地球環境問題の解決に必ず役立つも物と考えています。
安全に、より便利に、そして環境保全の向上を目指す商品を提供したいと考えています。


   
 
   
       
       
 
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